サプリの摂取について

【なぜサプリを飲むか?】 
サプリは何を選ぶか、どう組合せるか、量をどうするか、また摂取のタイミング次第で結果が違ってきます。

下記の摂取や食事に関する注意をできるだけ守って、良い結果に結び付けていただくことを願っています。

特に薬を飲んでいる場合は注意が必要になります。

健康維持や体調の改善と言う点では、丈夫な血管、良好な血液循環(血液の質と流れ)がその基本になります。
現代人は生活習慣(食事量とその内容、運動不足、飲酒、喫煙、睡眠不足、ストレス等)に問題が多くなって、そのために血管と血流面で問題が生じることが多く、様々な病気が増えています。

日本では大きな疑いもせずに薬を飲み続けている人が多いですが、薬の長期服用は短期や長期で現れる副作用で問題を生じる可能性が大きいことは明白です。一般にも薬に副作用があることは知られていますが、目に見える副作用以外にも体調面や様々な病気の発症に関与していることが少なくないのです。真の健康という観点では、出来るだけ薬に頼らずに生活することが重要になりますが、その為には良いサプリを探して活用する事が一つの方法になります。そして、これからの高齢化社会では健康寿命を如何に延ばすかと言う事が、本人や周囲にとっても重要な事になります。平均で亡くなるまでの約10年を寝たきりで過ごすのですが、そのキーポイントはやはり良好な血流であり、その元になるのが血管の健全性だと確信しています。

・・・知っておいていただきたいこと・・・
血管が加齢で老化することは自然現象なので誰も避けられません。
そのため昔から「人は血管とともに老いる」と言う言葉があります。
これは中高年が脳卒中、心臓病、腎臓病、高血圧、眼病などになりやすい大きな原因です。
そういう意味で、血管が強くなる、柔軟になる(若返る)ことによる健康上のメリットは計り知れません。

血管を弱くする(老化)原因としては、加齢の他には糖尿病や高血圧などの病気、ステロイド系などの薬や生活習慣(油分・糖分の過剰摂取、タンパク質などの栄養素の摂取不足、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、喫煙など)があります。

そして、気付いていない人が多いですが、生まれつきの体質で血管が脆い、弱い人がかなりいます。これは遺伝的なもので、血管の構造自体が弱い、脆いなどですが、私たちとって大事な血管が元々弱いということは、加齢で血管が老化していく中高年では大病のリスクがより高いと言わざるを得ません。例えば、くも膜下出血には遺伝性があると言われているように、遺伝的に血管が弱い人は特に注意が必要になります。

しかし、およそ15年以上になりますが、例え血管が弱い人でも生活習慣を改善して、血管強化サプリなどの摂取を継続している人はほとんど血管の問題が起きていません。単純にこれはかなり凄いことだと感じています。

さて、良いサプリは薬との関係がとても重要です。
(例え今は薬を飲んでいなくても風邪を引いたりしたら飲むかもしれません。)
どんな薬でも、薬を飲む時間とサプリを飲む時間を空けることが必要です。
最低2時間は時間をずらして摂取してください。(どちらが先でもOKです)
単純に言って、薬は酸化作用が強いものが多く、サプリの抗酸化作用と拮抗します。
時間を空けないと薬にもサプリに良いことはありません。
実例として分かりやすいのは鎮痛剤ですが、良いサプリと薬を一緒に飲むと鎮痛剤が効きません。
鎮痛剤は神経を麻痺させて痛みを止めるものですが、良いサプリは神経が正常な働きをするようにするためです。
このような場合、サプリも無駄な方面に力を使うので、もったいないという事になります。
(薬やサプリの種類や組合せによっては過剰反応などが出るものありますが、今回のサプリは問題ありません。)

【血管強化のためのサプリメントの摂取方法について】
まず大事なことは、どんなことを期待してサプリを摂取するのかを良く考えます。
今の身体の状態で気になることをきちんとメモしておいてください。
最低3ヶ月は継続する気持ちで摂取をお始めください。
そして3ヶ月後に最初のメモを見て摂取前後の状態を比較してください。
その時に、これは確かに良いと判断できたら、今後の更なる健康や改善のために継続することが大事です。
身体に役立つ栄養素(サプリ)の摂取を継続することにより、健康面や体質改善等で大きなメリットがあるからです。
特に中高年や、糖尿病などの病気、動脈硬化、体質的な弱点(血管が弱い)がある人は継続が大事だと感じています。
良いサプリを選び、良い組合せになるとは血管の強化、若返りと血液循環の改善に役立つ事は間違いないと思っています。そして気になる症状などがある場合はその改善に大きく役立つことが経験から分かっています。

【・・・サプリ摂取方法について・・・】
1血管強化サプリ(プロアンセノルズ100mg)を(朝晩に2粒ずつ)・・・摂取は空腹時だと吸収が良いので、朝と夜に飲みます。因みに、一日に私は毎日300mg、妻は300mg、娘は200mg、義母は300mgの摂取をしています。義母はくも膜下出血をしましたが、その後からサプリを飲み始めていて、毎年の検査では脳の血管に異常がありません。体重が少なめですが、当初しばらくは400mgでその後は長年300mgの摂取を続けています。
私は体重が少し多いので300mg、妻の体重は少なめですが、血管がとても弱い体質なので300mg。娘は妻と同じ体質ですが、若いので200mgです。経験上、摂取量の差100mgの差は結果に対して大きな差を生んでいます。

2TVMプラスは朝3粒、夜3粒飲みます。
良質のビタミンミネラルでサプリ摂取の基本になるものです。
プロアンセと一緒の摂取で相乗効果があります。

3クエン酸(クエン酸粒白)は一回10~15粒を一日5回飲みます。
クエン酸の場合は他のサプリと違って薬との関係をあまり気にする必要はありません。

*これらのサプリは胃に対する負担がほとんどないので、空腹時でも問題ない人が多いです。
私の場合は、基本的に朝は起きたら多めの水と一緒に飲み、夜は夕食後少ししてから飲んでいます。

【食生活について】
・・・食事・食べ方は血管と全身の健康に大きく関わります・・・
食生活が重要なことはご承知だと思います。
食事の内容という点では油分、脂肪分、糖分が多すぎると血管の内腔を細くして健全性を失います。
実は血管の内腔が細くなると、十分な血流の確保が難しくなることが問題なのです。
そういう意味で油分、脂肪分、糖分はできるだけ、少なめが良いです。
またタンパク質の摂取が不足することも血管が弱くなる原因です。
パン食よりご飯食が良い。
フライ物・揚げ物・脂身類・油炒め類・・・出来るだけ少なくする。
魚は良い食べ物(油を使わない調理が良い)。
肉は脂身を避ける。・・・ただ肉や魚は毎日食べることが必要です。
果物・・・食べ過ぎない。
お菓子類・・・少量にする、特に洋風お菓子は出来るだけ少な目にする。
おやつ・・・油で揚げたものは出来るだけ食べない。
牛乳・乳製品・・・できるだけ少なめにする。
野菜のドレッシングについて・・・サラダのドレッシングは必ずノンオイルにする。
禁煙。

*菜食主義ということではないので、身体の基本(筋肉、骨など)の材料になるタンパク質(肉、魚など)は十分に摂取することを忘れないでください。
*点数で言えば、100点は取れなくても、90点くらいを目安の食生活を目指してください。

【副次的な報告があったもの】
肝機能が良くなった。血圧が下がった。肌の状態が良くなった。老眼が良くなったなど。
全身のコラーゲンの働きに作用するので、目に見える部分(肌)、見えない部分(全身の血管、皮膚など)の老化にも対抗します。特に肌の調子が良くなる人が多いです。

《参考までに》
これまで判明している失敗【摂取を止めた】原因
1、摂取量の問題=その人にとっては少ないために良い結果が出なかった。
摂取量は体調、年齢、体重、薬、生活習慣などで個人差があるのですが、そのことを知らないために上手くいかないケースが割と多いです。

2、ある程度の結果が出るまでの期間(2~3カ月)を待てなかった。
今の時代はせっかちになっていますが、何事もある程度の時間は掛かります。
2~3ヶ月である程度の結果が出て、今後の見通しが出来ることがまず大事で、その後は継続する事の意味・必要性を感じることが体調回復や健康につながっていくのです。

3、思ったような結果は出たが、しばらくするともう飲まなくて良いと思ってしまった。
現在社会は様々な要因で病気になりやすい環境にあると言えます。そして健康は継続性によってこそ得られるものです。良い食生活、適度な運動、更には良いサプリの継続が健康面に役立つことは確かです。
そして、もし薬を飲んでいる場合は、体調を回復する事によって減らしていく、なくしていくことが更なる健康につながるのです。「継続は力なり」の習慣が健康を作っていきます。

4、強い薬を服用しているために、思ったような結果が出なかった。
薬はどれも注意が必要ですが、特に強力な副作用があるステロイド系や抗ガン剤などの薬は飲み方に特別な工夫をしないと良い結果にならない場合が多いです。良いサプリであればある程薬との関係はとても大事になります。

*この頃改めて思う事は、丈夫な血管と良好な血液循環こそが私たちの健康の基本だと言う事です。

以下の体操はとても役立ちます。是非日課に取り入れてください。
私と妻は一日3回やっています。

*生活習慣として取り入れて欲しい事・・・ゴキブリ体操、かなり役立ちます。
http://www.karada-bijin.net/blog/2011/09/post-137.html

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