薬よりサプリの方がずっと良いこともある。

循環器系のトラブルは血管の老化(動脈硬化)と血液循環に関することが多いです。
そして循環器系など(血管、血液循環、心臓)で不調な人には薬が処方されます。
様々な薬がありますが、薬に期待する作用としては下記の3点が多いです。
1血圧を下げる(ただ基準値に疑問、薬の作用が身体に負担を与えることが多い)
2LDLコレステロール、中性脂肪を下げる(ただ基準値に疑問、薬の作用が身体に負担を与えることが多い)
3血液をサラサラにする(特に薬でなくてもできる)

しかし、薬ではできないことがあります。
4血管を強化する。
5動脈硬化を改善する。

つまり、薬では1~3はできても4~5は難しいのです。
この4~5が私たちの健康上でとても重要であることは間違いないのですが、薬ではできません。

さらに大きな問題は薬を飲み続けることのリスク(副作用)が大きいことです。
薬の長期服用は健康寿命を確実に縮めていると感じています。
健康寿命にとって大きな課題である寝たきりや痴呆の問題に大きく関わっていると見ています。

個人的には、生活習慣の改善がまず大事で、あとはサプリメントで体調や症状の改善を目指すほうが優れていると強く思っています。これは誇張でもなんでもなく、少なくない実体験で感じていることです。
そして薬はできるだけ短期間にして必要以上に頼らないようにすることが必要です。
特に降圧剤、抗コレステロール薬には注意しなくてはなりません。。

何度も記事にしていることですが、特に循環器系(血管に関する全般、血液循環)はサプリが薬以上に役立つことが多いです。個人的には、どうして副作用のリスクが高い薬を必要以上に飲むのか疑問に思うことも多いです。

医学的な専門家はいろいろなことを言いますが、医療行為もビジネスの側面が大きいので、真っ正直に捉えることはできません。多くの人は現代医学という一つのビジネスの中に飲み込まれているのかもしれません。
医学は素晴らしく進歩しているはずですが、こんなに進歩しても、難病は増え続け、慢性病と言われる治らない病気の患者も増え続けています。進歩したのは検査や診断の技術や機器であって、結果的に治療や治癒に関するものの進歩はあまり見えてきません。

特に思うのは、病院も一般の薬局も異常だと思えるような薬、薬・・・です。化学物質の代表が薬なのですから、食品添加物と同じように少ないほうが体には良いことは確かなのですが。


「経験上で役立ったサプリ」
マルチビタミン・ミネラル、ビタミンC、ビタミンE、OPC,CQ10、MSM、クエン酸、血液循環改善サプリ、
ビオチン、クルクミン、紅麹、EPA、アミノ酸他・・・
体調、検査数値、体質、体重、年齢などで組み合わせやそれぞれの量と摂取のタイミングを考えます。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック