元気な老後には「血管の強化+血流改善」

高齢者には特に血管と血流が大事だな~と感じる例をひとつ紹介します。
Kさんのお母様は80代後半で体調的には衰えがみられ、数年前から介護施設に入居している。

彼女は元々血管が弱い体質のようで、20年以上前にはクモ膜下出血で手術している。
幸い、その後は普通の生活を送れるようになったが、体調面の問題で数年前からは介護施設に入居している。

その施設からは、風邪を引いた、熱を出した、転んだ・・・など家族に電話が良くあってその度に家族は心配していた。高齢だから仕方ない部分もあるが、家族としては少しでも元気で過ごしてもらいたいとのことで何かないかと相談があった。いろいろ検討して、1年前から、施設の担当者にお願いして飲み易いサプリを飲ませてもらうようにした。サプリは血管の強化と血流改善に役立つものを数種類にした。

それからは・・・・
施設からSさんの体調トラブルに関する電話がぱったりと来なくなったと言ってきた。
サプリを飲み始めてわずか一ケ月後なのに、それには家族がとても驚いている。
家族が施設に定期的にサプリを届けに行くと変わらずに元気に過ごしていると言う。

いつも思う事ですが、血流は非常に大事、その血流を保つ血管の健全性も大事です。
高齢者の場合は、特に顕著な結果になる事が多いように感じている。
Kさんのお母様だけでなく、他の高齢者の方にも似たような事例がちょくちょくあります。

個人的に高齢の方を見かける機会が良くあるのですが、若い時とは違ってくる動き、口調などの変化は仕方ないと感じる事も多い。ただ、同じような年齢でも全身にうまく血が通っていると感じる人と、そうでない人の差は大きいと感じることが多い。

いろいろな原因がある中で、その差は長く続いた生活習慣の問題が特に大きいように感じている。
食事、運動、飲酒、喫煙、薬・・・いろいろあるが、特に食事が重要になる。
これまでの方たちを見ると、食事の改善と共に、血管と血流に役立つ事をすれば、元気な老後を長く続けられる可能性が高いと思っている。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック