くも膜下出血と血管壁の強化

以下の内容は一般人の個人的な見解ですが、もしかしたら、誰かに少しは役立つだろうと思っています。その理由として日本人は血管壁が弱い人、血管が細い人が少なくないと感じているためです。

実は以前に義母とその姉妹二人がくも膜下出血で倒れています。
義母だけは手術で助かったのですが、その当時は、なぜ3人もが同じ病気に?と思っただけで、その原因が何かは特には考えませんでした。

しばらくして、生活習慣やサプリに関心を持つようになって、血管や血液循環についてもいろいろ研究しました。
そして、気付いたことが妻と娘の体質が義母たちととても似ていることです。
具体的には、血管壁が弱い、血管が細いタイプ、そして血流が良くないことです。
打身の青あざが多い、浮腫み易い、注射や採血の際の出血、血管が見つけられない・・・などです。
こういうタイプは血液循環に問題があるためか、生理痛で悩む人も多いようです。

そして、いろいろ調べると、くも膜下出血には遺伝性(体質的な事)があるということが分かりました。
動脈の奇形的な事もあるようですが、血管壁の問題(丈夫か、弱いか)が大きいように感じています。
血管壁があまり強くない場合に、動脈に圧力を受け続けることで動脈瘤になって破裂の可能性があるようなのです。そうなると、妻と娘はくも膜下出血のリスクが高いのではないかと考えました。

それで、生活習慣(特に食事)とサプリで体調を整えることが必要と感じて、試行錯誤を重ねてきました。
具体的には、血管壁を丈夫にし、血液循環を良くするためにすることです。
これまでいろいろやってきた成果として、今のところ妻と娘は問題がないと感じています。
義母もサプリを飲んでいるお陰か、毎年の術後検査では異常なしが続いています。

そして、くも膜下出血後や小さな脳動脈瘤がある人達とのご縁が出来ました。
少しばかりのアドバイスが役立って、その方たちも元気で過ごしている事が何よりもうれしい事です。

繰り返しですが、日本人は血管壁が弱いタイプが少なくないので、もしそうならば、その対策をすることがとても大事になると思っています。丈夫な血管と良好な血液循環こそが健康の基本になるためです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック