元気がない人に役立つのが総合アミノ酸!

中高年になると、血管なども老化し、血流が悪くなっていく、これはある意味仕方ないことです。
では、少しでも、元気で老後を過ごすために、栄養面で必要なものは何でしょか?

必要なものはいろいろなものが考えられます。
個人的には血管と血流に良いもの(強化と詰まりの改善)とタンパク質が主になるかなと感じています。

血管と血流に関しては、何度も記事にしているので、今回はタンパク質(アミノ酸)を取り上げます。
・・・実は友人がアミノ酸を飲み始めたら元気が出た、疲れなくなった、と言っていた。

それを聞いて、どんなものだろうかと私も家族3人で飲み始めた。
娘は以前より元気が出る、疲れがない、妻は良く疲れたと言っていたのがほとんど言わなくなった。
私も疲れが以前より少なくなった事を実感している。
結果が出ているなと感じるのも割と早い。
それで、高齢の父にも飲ませてみたら、調子が良いと言い始めた。
いろいろ調べると、高齢者に中にはタンパク質の摂取が不足して、体調面で問題になる人が少なくないらしい。
私と家族は毎日肉を食べていて、タンパク質は足りていると思うが、それでもアミノ酸を摂ると元気になるのには驚いた。

以下は【東京都健康長寿医療センターの新開省二さん】の研究結果です。
新開さんのチームは、東京と秋田で、目立った病気のない高齢者1,000人以上の栄養状態と、その影響を20年以上にわたって追跡調査しました。栄養状態を表すアルブミンなどの血液成分と生存年数、病気との関連について、詳しく解析を行いました。

その結果、アルブミンの値が低い人たちは、そうでない人たちより生存率が低い、つまり、長生きできない傾向があると分かってきました。ほかにも、認知症の前段である認知機能の低下を引き起こすリスクが2倍。脳卒中、心臓病のリスクは2.5倍に上がる、という結果も出ました。

アルブミンは、肉や魚などのたんぱく質をもとに体内で作られるもので、筋肉や血管、免疫細胞などの機能に不可欠な成分です。そのため、アルブミンが減ると、筋肉が落ち、血管がもろくなり、免疫機能も低下します。

年をとると、多くの場合、アルブミンを作る力が徐々に弱まる傾向にあります。これが、いわゆる老化です。だからこそ、高齢者は若い時以上に意識して、肉などのたんぱく質を多くとらないと、アルブミンの減少が加速。老化が早まり、さまざまな病気が進行する要因となるのです。

「高齢者は割合、魚とか大豆製品は摂っているんです。全体を見渡して、より不足しているのが肉なんです。今の日本の高齢者は、もう少し肉の摂取を増やしたほうがいいと。」とはいっても、栄養失調の克服は、そう簡単ではありません。

【東京都健康長寿医療センター研究所 管理栄養士 成田美紀さん】
高齢者向けの栄養指導を行っている成田美紀さんは、高齢者の肉に対する先入観が壁になっていると感じています。「まずお肉、毎日食べてほしいんですよ。」

しかし・・・
「肉を食べたら、コレステロールが上がる。それで肉を敬遠しています。」
「年をとると、肉よりも魚のほうがいいんじゃないのと。」

背景には、肉を控えるべきか食べるべきか、栄養指導の現場が混乱していることが挙げられるといいます。昭和53年、国は死因の多くを占めた脳卒中心臓病、がんといった、いわゆる成人病の対策として、初めて栄養指導の指針を打ち出しました。

成人病の主な原因は、急激な食の欧米化などによる肥満だとして、肉の食べ過ぎや、脂のとり過ぎを制限するよう指導しました。その後も、いわゆるメタボ対策として、40歳以上の人には、その指導をさらに強化。
肉の食べ過ぎは“悪”というイメージが浸透しました。現在、この栄養指導は、74歳までを対象としています。

しかし、その一方、65歳以上を対象に、寝たきりなど、介護が必要になるのを防ぐため、肉などのたんぱく質を積極的にとらせる栄養指導が、8年前から新たに登場しました。その2つの指針が併存する間、肉はとるべきなのか、控えるべきなのか。

・・・今の日本では肉を食べる量が少ない人(高齢者)が多いのが現実です。
もし、タンパク質の摂取が少ないならばコスト的に「アミノ酸のサプリ」が役立ちますね。
それに加えて、ビタミンミネラルを一緒に摂ると更に良いようです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック