血管ケア

出来るだけ元気で過ごして、更には介護期間が短くて、ピンピンコロリに近い感じに出来たらとはいつも思っている。多くの人のように人生の終末が病気、長期の介護生活では悲し過ぎるし、周囲への負担も考えてしまうからです。

残念ながら、皆と同じような生活をしていけば、皆と同じような週末を迎える可能性が高いのです。
皆と同じような事(医療、食事、運動など)ではなくて、特に医療と食事は皆と違う事をすることが大事なのです。

脳卒中、心筋梗塞、腎不全など血管純化器系の疾患、様々なガン、そしてアルツハイマーに代表される認知症、そして平均では10年にもなる介護期間・・・このような現実を見ても根拠もなく自分は大丈夫だと思う人が多いようだ。またはそんなことを考えもしない人も多数いる。個人的にはそれらの病気や介護生活はなるべくしてなっている人が多いと感じている。努力すれば、これらのリスクは大きく下げられるはずなのに、これほどの情報社会でも努力する人は少ない。結果的に、皆と同じような終末を迎えるようになるのです。

人間も動物なので、アミノ酸を始めとする栄養素を十分に摂取する必要がある事は、これまでの多くの研究からも良く分かります。誰もが漠然とは分かっている事ですが、実は多くの人はそれほど真剣には考えていません。

そして、もうひとつ・・・現代医学には血管強化や血管の若返りによって、健康を維持する、回復させると言う考え方はありません。近年でも血管と循環器系の疾患はとても多く、加齢に伴って著しく増加していますが、その疾患への対処は薬や手術による対症療法が主です。しかし、本当に必要なことはもっと根本的なことだと思っています。なぜなら、多くの医学的データが示しているように、薬や手術だけの対症療法では血管と循環器系疾患は再発する割合が非常に高いからです。・・・これまでと同じようなことをしていれば、当然のこととして再発しまうのです。何かを変えないと結果は変わらないのです。その何かとは、生活習慣などです。

血管の強化と若返りには食事、サプリ、少しの運動を取り入れれば非常に有効な事は分かっています。
様々な病気のリスクを下げるためには、十分な栄養素の摂取と共に良好な血流を確保し、維持するための「血管ケア」が非常に重要だと感じています。

身体の末端まで十分な酸素や栄養素を届けることは健康の基本になるためです。そのために重要なことが「血管ケア」だと確信しています。この頃は、血管、循環器系疾患だけでなく、認知症も、ガンも血流の問題が根底にあると言われています。

血管ケアとは、血管壁の強化や血管の若返りのために何をするかということです。
人は血管と共に老いるという言葉がありますが、加齢に伴なって血管は老化すると言われています。
しかし、血管の状態は個人差が非常に大きいものです。特に大きな影響を与えるのは、生活習慣(特に食事や運動)です。また、血管壁の強弱という点では遺伝的な要素が大きいのですが、日本人は生まれつきで血管壁の構造が弱い人が多いと感じています。これは病気の予防という意味では大きな問題なのですが、実はこのことを意識してる人は少ないようです。そして、今の医学会にはそのような考えはないのです。


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