高血圧と言われるのはなぜ?

私は血圧というのは年齢と共に上がるのが当たり前との考えを支持しています。身体の隅々まで酸素や栄養素を届けるためにはその人にとって必要な血圧になっているからだとの考えからです。高齢になっていけば、身体のあちこちが硬くなって血圧も高くせざるを得なくなってくると思っているからです。身体は自然な形で対応しているはずなのです。

もちろん、必要以上に高いのは、改善すべき事があるのは分かりますが、一律の基準で判断することに関しては大きな疑問を持っています。つまり、現在の血圧の基準には納得できないことと、少しでも基準より高いと薬を飲ませようとする医療機関には正直がっかりしています。その判断基準で良いのか、なぜ血圧が高いのか、服薬しか方法はないのか?昔から疑問は多いのです。

高血圧のリスクとして良く言われている事では、血管の老化を促進することと、血管が破れるリスクが高い事です。しかし、適正と言われる血圧の基準については、年齢差、男女差、体質、体重など諸条件の区別なく扱う事はとてもおかしな事と言わざるを得ません。そもそもその人の血圧は、その人にとって必要な血圧を身体がそうしているはずだからです。そうしているのが何故か、そこが最も重要なポイントなのに、多くの場合に数値だけ見てそのことにはあまり触れようとしていないのです。

・・・私が最も重要視している事は、血圧の数値よりも血管を丈夫に保つための工夫です。血管が破れにくい、詰まりにくいための工夫です。高い血圧が血管を痛める、破れ易くするならば、そうならないために、そのリスクを減らすために何をするかが最も大事になるはずだからです。そのためにしている事は、毎日の食事の工夫と良質のサプリの摂取が主です。長年いろいろ試行錯誤してきましたが、血管は毎日摂取するものによって丈夫になって詰まりにくくなると実感しています。

さて、TV出演が多い「武田教授」が血圧に関して、とても良い事を書かれていました。是非お読みいただければと思います。個人的にはとても納得できる内容です。もし加えることがあるとすれば、血管を丈夫にする工夫だけです。
http://www.mag2.com/p/news/263513

もし、教授の説に加えることがあるとすれば、「血管を丈夫にする工夫」だと感じています。
高過ぎる血圧を下げる事は大事かも知れませんが、それ以上に必要なことは血圧の数値はどれが正しいのかの見極めと、「破れない血管、詰まらない血管」にする事だと思っています。それは日常の工夫でできることと感じているのです。


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