通院と薬と手術では改善が難しい人。

血管と循環器系に関しての相談が良くあります。最も多いのが眼底出血に関することですが、脳動脈瘤、くも膜下出血、鼻血、歯茎の出血、脳卒中(梗塞、脳溢血)、糖尿病・・・などで血管と循環器系の症状が多いです。

ほとんどの人がこの順番(通院、薬、手術、あとは鍼灸など)になっていますが、血管と循環器系の症状ならば「生活習慣+サプリ」が役立つ可能性がより高いケースが少なくないと感じています。むしろ、とても多いかもしれません。

特に相談が多いのが眼底出血で、その原因がいろいろありますが、アドバイスの実行で改善できない人の方が少ないので改善率は相当高いです。相談者は長く通院して治療を受けても改善出来ていない人たちなので、ご本人はとても喜びますが、私も同じ気持ちでうれしいものです。

相談者は長く通院しているので、薬を数種類服用しています。生活習慣(食事等)もそれなりに気を付けています。でも、思うように良くならない、改善していかいないと言う事がほとんどです。このままではどうなるか不安なので、何か良い方法がないかとこちらに相談があるパターンが多いです。中には藁をすがると言う感じでの相談も時々あります。

では今よりも改善するためにはどうすれば良いのでしょうか?
私の場合は難病を別として、血管と循環器系に関しては、ごく単純に考えてアドバイスしています。

特に生活習慣(主に食事)に関して、何を減らし、何を増やすかをアドバイスしています。私たちの身体は毎日の飲食物から出来ているのですから、その飲食物はとても重要です。それから、ストレスの多い時代なので、数種類のサプリの摂取をアドバイスしています。これまでの経験で、日本人には血管壁があまり丈夫でない人が多い事が分かった事と、そして血管の老化が進んでいる人が多いと感じているためです。経験から言えば、その改善には「生活習慣の改善+サプリの摂取」が非常に役立つことを実感しています。

最も相談が多い眼底出血に関しては、多くは血管の老化で血管の詰まりからきているものが多いです。細い血管が詰まることや、脆くなった血管が破れて出血すると言う症状です。大元の原因は血管病と言われる糖尿病、そして加齢や生活習慣が多いです。確かに薬やレーザー手術が必要な場合も多いですが、それはあくまでも対症療法なので、再発して悪化する事が多いのが現実です。もっと根本的な事を考える事が必要かなと思っています。

必要なこととは、(血管を丈夫にする、血流を良くする、血管の詰まりを取っていく)ことなので、そのために役立つような生活習慣の改善とサプリの摂取をアドバイスしています。

また、「血管壁」については、遺伝的な体質で弱い人が結構いる事を感じています。実は私の家族もそうなのですが、このようなタイプは「くも膜下出血等の血管病」に注意する事が必要と感じています。私の家族でも実例で数人もいますが、くも膜下出血の遺伝性は医学的データがあります。これは血管壁を丈夫にするために役立つこと(生活習慣、サプリの摂取)をしていく事が大事になると思っています。

さて、今の時代は以前と比べてサプリを摂取する事への抵抗が少なくなっていますが、「薬よりもずっと下のランク」と言うのが多くの人の感覚です。それは多額の資本を使った研究によって国が認めた薬と違って、食品に分類されるサプリでは敵わないと言うことです。・・・しかしながら、薬は少量だから薬なのであって、多ければ毒物と変わらないものが多いです。例外を除いて人の身体はそれを長く常用する事に適していないと思います。これは決して薬を否定するのではなく、一般には薬は必要最小限が正しい摂取法だと言う事です。

あくまでも個人的な見解ですが、経験から言えば、血管と循環器系に関しては薬よりもサプリが役立つ事が少なくないと思っています。薬は必要なものですが、それだけで健康にはなれない人が多いです。昔から言われているように、薬は病気を治すものではなく、治す手伝いをするものですから。多くの場合にそれで治ると言うのは勘違いと言うべきです。

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