血管壁の強化と動脈硬化の改善

血管プラークの改善(動脈硬化の改善)に関しては真島先生の独壇場ですね。真島先生は本当に素晴らしい研究を続けていらっしゃると感じています。RAP食とEPAを主にして、多数の患者の血管プラークの改善をしています。真島先生の事を知ったのは約1年前ですが、個人的にもとても参考になっていて、自分がやってきた事(血管強化と血流改善)の確認にもなっています

血管の健全性について試行錯誤してきた者としては、真島先生の研究内容は本当に素晴らしいと感じています。薬があまり必要ないと言う点で、製薬業界や医学の主流の方からはあまり認められない研究かもしれないですが、私たちにはとても役立つことと感じています。私たちは加齢と動脈硬化は比例するものとの認識があります。しかし、食生活次第では高齢になっても、動脈硬化の少ない血管を保つことが確認できると言う優れたお医者さんの研究は、私たちにとって素晴らしい朗報だと思っています。

そいて、個人的な血管に関する長い試行錯誤の結果から思う事です・・・
血管の事に関しては、今までいろいろなことが言われてきましたが、実は血管の若返り(動脈硬化の改善)と血管壁の強化は違う部分があると思っています。私が血管の若返り(動脈硬化の改善)と血管壁の強化は違うと感じているか?については、動脈硬化の改善と言う意味では、真島先生がおっしゃるように血管の詰まり(血管プラーク)の改善と言う事になると思います。このことは私たちの健康生活と言う意味ではとても大事な要素である事は間違いないことです。

実は個人的に血管壁の強化ということについて試行錯誤してきたのは、義母たち(三姉妹)が、くも膜下出血で倒れた衝撃があるのです。そして、くも膜下出血には家族性(遺伝的な要因)がある事を知り、妻と娘が義母たちと同じような体質(血管壁が弱い)と分かって、予防的な意味からその点を改善したいと取り組んだことが大きいです。

確かに血管プラークを減らす事は、血管の若返りに繋がります。しかし、血管プラークとは別に、遺伝的に血管壁の弱い人はかなり存在していて、その人達は動脈瘤が出来易いだろうことと、血管が破れ易いだろうと感じています。血管壁に関しての研究は医学界ではあまり取り上げていませんが、素人が普通に考えてみても、もし血管壁が弱ければ血流の圧力(血圧)でそうなる事は十分に想像できることです。

では血管壁の強化のためには何をすれば良いか?これまでの結果からは食生活と共にサプリの摂取が役立つ可能性が大きいと感じています。経験上からは、血管壁の強化と言う点では血管の強化に役立つ数種類のサプリを組み合わせて摂取するのが良い結果になっています。妻も娘も浮腫みや、打ち身の青あざは大きく減少し、注射の出血も少なくなっていて、以前と比較すると血管壁が相当丈夫になっている事が分かります。もちろん、真島先生の提唱するRAP食をして、更には体質に合わない物はあまり食べないことも必要と思っています。当たり前のことですが、私たちの身体は毎日の飲食物から出来ているので、何をどれくらい食べるか、何を食べないかはとても大事なことと感じています。

血管プラークを減らす、増やさないこと、そして血管壁を強化することは私たちの健康生活にとってとても大きなポイントだと感じています。


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