血管と血流に良い食事について

健康の基本は丈夫な血管と良好な血流です。・・・下記を実行すれば結果が出る確率がとても高いです。
体調に問題を感じた自分や家族、知人、相談者の方ができる範囲で実践した食事の内容の紹介です。実は100%実行しなくていけない訳ではありません。個々の体調に応じて、ゆとりを持って対応することが継続していくための秘訣のように感じているためです。ただ、本当に体調が良くない場合などは、覚悟を持って実行することが体調の改善のために役立つ可能性が高いと感じている内容です。くも膜下出血のリスクがあると言われる、生まれつき血管壁が弱い体質の人の血管壁強化にも役立つものです。

多くの場合の体調の改善や健康のためには、血管にプラークが少なく、良い血流を保つことを第一に考えた内容です。食事の内容という点では油分、脂肪分、糖分が多すぎると血管の内側にプラークが溜まり内腔を狭くして健全性を失います。血管の内腔が狭くなると、体内の組織に対して十分な血流の確保が難しくなることが健康面で問題になることが多いためです。そして、長い経験からは、丈夫な血管=血管壁の強化に関しては、良いサプリの摂取が役立つことを確信しています。十分なタンパク質、そして血管強化に役立つサプリ類、あとは貧血にも注意が必要です。

・・・私たちは全身(身体の隅々)に十分な血流を確保できれば病気のリスクは大幅に軽減できる事と、健康回復の大きな力にもなります。例えば、酸素を最も必要としている脳の場合では、酸素や栄養素を組織に運び、老廃物を運び去るための血流が不足すると認知症や脳機能低下の原因になることが分かっています。また様々な病気に対処する免疫細胞も血流が重要な役割をしているので、ガンや感染症への対処にも血流はとても大事なのです。

厚労省のデータによる患者数や医療費を見ると、血管と循環器系の疾患が占める割合はとても大きいです。少し大きな目で見ると、健康問題の根底には栄養素の問題と血管(それに伴う血流)の問題があることが分かります。

【血管の健全性を保つために役立つ食事】
1パン食よりご飯食が良い。(オカズが和食になることが多いことも良い理由)
2フライ物・揚げ物・脂身類・油炒め類・・・できるだけ少なくする。
3魚は良い食べ物(ただし油を使わない調理が良い)。
4肉は脂身を避ける。
5果物・・・食べ過ぎない。
6お菓子類・・・少量にする、特に洋風お菓子は脂肪が多いので少な目にする。
7おやつ・・・油で揚げたものは出来るだけ食べない。
8アルコール・・・薄い酒を少量にするか、禁酒。
9牛乳・乳製品(ヨーグルト等)・・・できるだけ少なめにする。(体質面で合わない人が多いため)
10野菜のドレッシングについて・・・サラダのドレッシングは必ずノンオイルにする。
11豆乳はあまり摂らない(反栄養素があるので工夫が必要)
その他:もちろん禁煙です。

*簡単にいえば、砂糖(糖分)と油(脂)の誘惑に負けない事です。
*季節の野菜はたくさん食べてください
(調理に油を使わないものを多く。具だくさんのみそ汁などお勧め)
痩せている人は生野菜よりも温野菜が勧め。
*身体の基本(筋肉、骨等)の材料になるタンパク質(肉、魚等)は十分に摂取してください。
*貧血(隠れ貧血もあり、フェリチン値測定で分かる)は毎日プルーンを食べることもお勧めです。
貧血の場合に薬はお勧めしません(飲むならば、良いサプリのほうが優れている)
*点数で言えば、100点は取れなくても、90点くらいを目安の食生活を目指してください。

血管に良い食生活を続けて、補助的に役立つサプリメントを摂取することで、血管強化と血流改善によって体調が改善されるケースがとても多いです。あと必要なことは軽い運動を継続的にすることです。

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