脳卒中、心筋梗塞のリスクは血管強化と血流改善で・・・

脳卒中、心筋梗塞等のリスクを軽減するために、降圧剤や抗コレステロール薬などを服用している人が多いです。多くの人は、薬を飲むことでそのリスク問題が解決するとは思っていなくても、飲まないことで起きるかもしれない発病を恐れます。これは今の時代ではごく普通の事ですが、本当は安易すぎる方法かもしれません。

心筋梗塞は発病するとそのまま亡くなる人も少なくないです。運良く助かった人の心配は再発することです。何しろ、血管・循環器系は再発が多い病気だからです。そのために、一度発病すると一生薬を飲むと言う事が多いです。でも、それだけでは良いリスク軽減策とは言えないでしょう。

脳卒中(近年は脳梗塞が多い)は発病すると、命は助かっても後遺症で寝たきりや不自由な生活をせざるを得ない人が少なくないです。これも同じように血管・循環器病なので脳梗塞も再発が多い病気です。

上記の病気で服用する薬は、降圧剤、抗コレステロール薬、抗凝固薬、抗血小板薬などが多いです。
血圧を下げて、血液をサラサラにして、病気の再発を防ぐと言うものですが、この点での大きな問題は薬を一生飲み続けることです。つまり、一度発症した人は薬を飲み続ける「お得意様」になってしまうのです。

知られているように、薬にはメリットだけでなく様々なデメリット(副作用)があります。
でも、薬を飲まなければ再発するかもしれない・・・だから飲み続けると言うことになります。
短期間ならまだしも、何十年も薬を飲み続けていたら、身体に良いはずはないだろうと誰でもわかる事です。
それでも、病気の再発は怖い・・・だから飲まなければならないとなります。

割合としては少数派ですが、いろいろ努力をして、薬を減らす方向に持っていこうとする人もいます。
基本は生活習慣を見直すことです。食生活、飲酒の量、喫煙、体重、ストレス発散、運動、睡眠などがあります。

生活習慣の改善に手を付けないで、薬で誤魔化していけば、最後はお決まりのコースが待っているかもしれません。多くの人のように認知症、ガン、寝たきりで平均10年と言う介護生活になる可能性が高いのです。なぜなら、皆と同じことをしていれば、同じようになる確率が高いのが自然だからです。つまり、皆と同じとは、生活習慣(特に食事)をそれほど改めないで、薬を飲み続けることです。そして、20年以上の経験から言えることとして、血管・循環器系は薬よりもサプリが役立つ事が多いようです。

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