血管マッサージと血管強化サプリ

3年ほど前から妹尾先生が推奨し自ら実践していた「血管マッサージを」やり始めた。やり始めてから一日にも欠かさずに起床時に約20分実践しています。健康を考えた場合、末端の組織まで血流が届くことはとても重要であることは認識されています。ただ、どうやってそれを達成し継続していけるかという点では意外と難しいこともわかっています。つまり、毎日の普通の生活では末端の組織までは十分な血流が届かないことや部分があるということです。

分かりきったことですが、酸素も栄養も血液によって届けられるので、全身の血行を良くすることがポイントです。もちろん運動も良いでしょう、効率的という点で私は妹尾先生の提唱する「血管マッサージ」を選択しています。そのお陰もあって疲労感を感じることが少なくなり、夜以外には眠気を感じることがほとんどなくなりました。確かに毎日続けるのは面倒だなと思うことはありますが、休むという選択肢はないと言い聞かせてやっています。そして、いつも「元気」だねということを家族や知人などに言われているのでそれで充分効果ありと思っています。

血管に少し強く刺激を与えることで血行を促し、血管の強化に役立つ栄養素(タンパク質、ビタミンCなど)をしっかり摂りながらやっている事も良いようです。つまり、健康の基本である「丈夫な血管と良好な血流」の二つが達成出来るということです。片方だけでは足らないのです。

・・・参考までに、妹尾先生の書から抜粋・・・【人間70歳を超えると顔に深いしわができ、見るからに老人そのものの顔になってきます。私は老化現象についていろいろ調べてみる必要があると強く感じました。そうすると、老化現象は血液の循環障害が原因だと判りました。病理解剖学を専門とする私は、その経験から、人体の細胞に栄養と酸素を運ぶ”血液”こそが、細胞の生命を保つ根源であり、血液循環を正常に保つことが、老化防止の本質であることに気づいたのです。

体中の隅々まで血液を循環させ十分な栄養と酸素を細胞に与えれば全身の細胞は健康に生き続け人間はいつまでも若々しく健康でいられるということです。そして血液を運ぶ動脈の表面にある血管拡張神経をマッサージで直接刺激して動脈を拡張させ、血液の循環をよくしようというのが、私の考案した「血管(動脈)マッサージ法」です。

人の血液量は体重の12分の1から13分の1しかありません。血管の全容量はこれよりはるかに大きいので、血管を一度に全開すると心臓へ戻る血液がなくなりショック状態が起きます。そのため体は細胞が動いている組織へは、血液を十分に流し、働いてない組織へは血液をあまり流さないように調節しているわけです。したがって、いつまでも働かずにいる組織へはいつまでも血液は流れず、細胞は衰えて死に、その部分はやせ細り、いわゆる”廃用萎縮”という状態になります。

人が普通に呼吸をしていて食事をしていれば、体内の細胞部の細胞はよく働くはずです。しかし運動せずにいると、動かしてない部分の筋肉は栄養と酸素をもらえず、やせ細り、老化が進行してしまいます。したがって、毎日よく運動して全身の組織に随時血液を流すよう努力しなければなりません。とはいっても、毎日運動するのは大変でしょう。代わりに、動脈の表面に分布する血液拡張神経に外から刺激を与えて興奮させてやれば、刺激された部分の動脈は拡張し、その部分の筋肉に血液が流れます。つまり「血管マッサージ」で運動を代用するのです。

私はこの20年間、毎日欠かさず全身の血管マッサージを続けています。1日1回、毎日たった15~20分の血管マッサージ。そのマッサージが驚くほどの効果をみせてくれたのです。マッサージのお蔭でしわやしみが薄くなり、生活習慣病にもかかっていません。私は今年で91歳になりますが、毎年受けている人間ドックの診断では60~70歳の若さを保っています。低かった血圧も正常になり、コレステロール値も正常に戻りました。目も正常ですし、耳鳴りがしなくなり補聴器もいりません。肝臓も心臓も腎臓もすべて健康。最近やや貧血気味なのを除けば、この年齢で、今もどこも悪いところはないのです。

私は若さを保つ血管マッサージをもっと多くの方々に知っていただきたいと思うようになりました。世の中にはさまざまな健康法や若返法がありますが、血管マッサージは誰でも、いつでも、どこででも、簡単に、しかも1日1回たった15~20分毎日行うことで効果が期待でき、副作用もありません。】

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